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高原が2ゴール B組首位浮上

2007.07.14

UAE相手なら順当な勝ちでしょう。
それにしても、UAEは、もろに足にいくようなファールばっかりしてきて見てて頭にきましたが、負傷交代した鈴木啓太は、その後、大丈夫なんでしょうかね。



オシムジャパンのエースが2発で日本に今大会初勝利をもたらした。アジア杯第7日は13日、ハノイなどで1次リーグ2試合を行い、B組の日本は第2戦でUAEと対戦。FW高原直泰(28=フランクフルト)は前半22分、中村俊輔(29=セルティック)のクロスを頭で押し込んで先制点を挙げ、27分にもゴール。初戦のカタール戦に続く2戦連発で代表通算22得点とし、歴代単独6位となった。日本代表は3―1と快勝し、B組首位に浮上。決勝トーナメント進出をかけ、16日にベトナムと対戦する。

 格が違った。試合の流れを一気に引き寄せる2点目を決めた高原が誇らしげに胸を叩くと、ピッチサイドのオシム監督もガッツポーズで応じた。「高原がどういうプレーをするかは偶然じゃない。殺し屋の本能があるからドイツでプレーできている」。辛口の指揮官も、この日ばかりはエースを絶賛した。

 まずは前半22分。左ショートCKから中村が上げたクロスを相手のマークをものともせず、ファーで頭で叩き込んだ。ドイツでプレーを続ける高原の進歩は著しい。同じ欧州組の中村は「もう日本のレベルじゃない。強引さもあるし、イタリアのストライカーみたい」と舌を巻く。高原の全ゴールのうち、中村は最多の5アシスト。“欧州組ホットライン”で先制点を奪うと、2点目はわずか5分後だった。

 体の手前でワンバウンドした加地の右クロスを巧みに腹でトラップし、すかさず右足で叩いた。ポジショニングからトラップ、シュートまで一連の動きすべてが一流。ゴール左隅に突き刺したワールドクラスの一撃は、日本代表にとってアジア杯通算50ゴールの節目弾。高原自身はA代表通算22得点で中山(21得点)を一気に抜き去り、歴代単独6位に浮上した。しかも、これが体調不良を押してのプレーだったというから驚くほかない。「きのうの夜、眠れなくて、体調を崩した。試合前はよくなっていたけど…」と試合途中で発熱を自覚。自ら交代を申し出て、後半22分で退いた。

 オシムジャパンの危機に燃えていた。3月24日のペルー戦で初めて招集され、今やすっかり“オシム信者”だ。マスコミに対しては選手のことを時に辛らつに言う指揮官だが、選手に対しては違う。中村についてもチームメートの前ではプレーを褒める。細かい気配りを見て「選手のことを本当に大事にしてくれる」と実感。だからこそ、オシム監督のために一戦一戦を全力でプレーすることを誓っていた。

 これでオシムジャパンでは5戦5発。オシム監督は「タカが出場できなければ大きな問題」と今後に向けて不安げな表情も見せたが、当の高原は「次も休むつもりは全くない」ときっぱり。高原がいれば大丈夫。そう思わせるだけの存在感を誇示したエースとともに、日本が完全に息を吹き返した。


頭!右!高原2戦連発でUAE粉砕

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070714-00000007-spn-spo


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