妖怪だらけの電車が運行
2007.08.18
「妖怪電車」ですか。なかなか面白いアイデアですね。
電車内を妖怪のすみかのように演出した「妖怪電車」の臨時運行が17日夕、京都市の嵐電嵐山本線と北野線で始まった。薄暗い車内に多彩な妖怪の絵が浮かび上がる「動くお化け屋敷」に家族連れらが詰めかけた。
25、26日に同市内で開かれる世界妖怪会議に合わせ、嵐電を運行する京福電気鉄道(中京区)が企画した。妖怪電車は1両で、26日までの連日、午後4時台から9時台にかけて嵐山本線で1日往復4便(一部は北野線経由)運行する。
初日は嵐山本線の四条大宮駅を午後4時15分に出発。乗客たちは「二口女」や「鬼熊」などの妖怪のポスターが青白く光る不気味な雰囲気を楽しんだ。また大きな布を身にまとい、幽霊の姿を装って乗り込む子どももいた。
嵐山駅では、停車中の車内で京都の妖怪を紹介する講演会が開かれたほか、沿線の大将軍商店街の関係者が妖怪姿で登場し、会場を沸かせた。
「お化け屋敷」京をゴトゴト 嵐電で運行スタート
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070818-00000002-kyt-l26

