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アニマル絶叫!京子は抹殺された

2007.09.26

ひどいね、これは。誤審で敗退したのがきっかけで五輪出場枠を逃すことになるなんて許せないですよね。
父のアニマル浜口氏の怒りの絶叫も、もっともなことですね。


レスリング世界選手権(アゼルバイジャン)女子72キロ級で“誤審”をきっかけに2回戦敗退した浜口京子(29)=ジャパンビバレッジ=の父で、女子団長を務めたアニマル浜口氏(60)が25日、成田空港で怒りを爆発させた。浜口氏は、金メダルでの北京五輪内定どころか、敗者復活戦でも敗れて五輪出場枠さえ逃したまな娘を思い「世界のレスリング界から浜口京子は抹殺された」と絶叫し、審判を糾弾した。なお、この日は金メダルを獲得した55キロ級の吉田沙保里(綜合警備保障)ら他の女子代表も現地から帰国した。
 我慢ならなかった。解団式を終え、団長の責務から解放された瞬間、抑えてきた怒りのマグマがこみ上げてきた。報道陣を呼び寄せ、「父・平吾として言わせてもらいます」と前置きした。そして、力の限り叫んだ。「世界のレスリング界から、浜口京子は抹殺されました!」-。
 昨年の世界選手権決勝で頭突きを食らい、鼻骨などを折られたズラテバ(ブルガリア)戦で再び起こった悲劇。先制された後の第2ピリオドだった。「明らかな京子のポイントが相手に3点。すぐ変わると思ったら変わらない。審判員はビデオを見ようともしなかった」。あまりの剣幕に、空港の女性職員も立ち上がって現場をのぞきこんでいた。
 尋常でない雰囲気を察した京子の「もういいよ」という制止も無視し、「浜口京子の13年間はうじ虫のように否定された。アンダーテーブル!審判員は金もらってるんだよ!レスリング界は腐ってる!」と怒りにまかせて言い放った。
 実際、判定は問題となった。当日の敗者復活戦終了後、1時間のインターバル間に80人以上の審判が集められ、“誤審”は確認された。関係者によると、当該4審判の処分も避けられないが、五輪出場枠さえ逃した結果は変わらない。
 救いは京子が前向きなこと。10分以上にも及んだ父の叫びをうつむきながら聞いた娘は「私のことを心から心配してるから出た言葉だと思います」と話し、事態の収拾に努めた。その姿を見て涙を流す応援団もいた。「現実はまだ信じられないけど、私はレスリングが大好き。必ず立ち直って頑張ります」。だが、かならず北京への切符は、つかみ取ってみせる。


アニマル絶叫!京子は抹殺された

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000001-dal-spo



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